東向島 曳舟 歯医者 歯科 レーザー治療 歯科東洋医学 インプラント 小児矯正歯科 審美歯科 入れ歯 セラミックス治療 口腔外科 墨田区

墨田区 曳舟の歯医者 レーザー治療と東洋医学のアップル歯科
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診療のご案内

 

災いは口より出でて病は口より入る

ということわざがあります。

人に病気をもたらす細菌やウィルスの90数%はお口の中に常在或いはお口を経由して来るのです。
そのため、お口の健康状態は全身の健康にも影響を及ぼします。
また虫歯や歯周病に負けない体力と食事療法が重要です。
詰めた物には食べ物のカスが付きやすいのでますます注意が必要になります。
アップル歯科では、患者さんの痛みを最小限におさえ、迅速にお口の健康を取り戻すこと、そして、良い状態を永く保てるように患者さんをサポートするということを診療方針として、予防法の指導と実施を最優先にしながら下記のような特殊診療に取り組んでおります。

こんな時、ご相談下さい

虫歯、歯周病、抜歯、歯根治療、口内炎知覚過敏
親知らずの痛み、神経麻痺改善、顎関節症の痛みなど

⇒レーザー治療
詳細を見る

ホワイトニングインプラント小児矯正歯科、床矯正
ばねのない入れ歯口元のしわ軽減など

⇒審美歯科
詳細を見る

スポーツマウスピース口臭予防、歯科人間ドック
フッ素塗布3ミックス抗菌療法いびき防止装置など

⇒予防歯科
詳細を見る

診療内容のご案内
アップル歯科のご紹介
アップル歯科周辺地図と診療時間
歯科医向けレーザー治療セミナーのご案内
特殊診療料金の目安

■レーザー治療

アップル歯科では、医療の質の向上を目的として、レーザー治療器を活用しております。
現在日本の多くの歯科医院でレーザー治療器が導入されていますが、その多くは炭酸ガス(CO2)レーザーを用いたものです。
どちらもレザー治療器として共通のメリットを有しますが、半導体レーザーは炭酸ガスレーザーより応用範囲広く、さらに治療における患者さんへの負荷がより少ない、生じないという優れた特徴があります。

半導体レーザーは、主に細胞のミトコンドリアに働きかけ、カルシウム代謝を活発化させるという実験結果もあります。(2000年に当院院長と大学との共同研究で細胞の増殖が通常より早く行われる事が判明しました)。
半導体レーザー治療自体はほとんど痛みを感じさせず、臨床的には炎症や化膿を抑え、痛みと病変部の早期改善に他のレーザーと比べてはるかに高い効果を発揮します。

全ての歯科治療に半導体レーザーを応用すると、痛みを軽減させしかも治りが早いため、治療回数も減り通院が短期間で済みます。さらに化膿を伴った激しい痛みやその他の急性症状を、抗生物質や消炎鎮痛剤の服用なしに緩和することが可能です。

■各種レーザー治療器の臨床使用例

☆虫歯の治療に

深く削らなくても菌が殺菌され、しかも歯が硬くなるので、再度虫歯になり難くなります。

☆歯周病(歯槽膿漏)の治療に

ほとんど麻酔や薬の必要がなく、その場で噛み合わせが出来るようになります。

☆抜歯に

注射麻酔の痛みや抜歯後の痛みが抑えられ、歯肉の治りが早くなります。

☆親知らずの治療に

親知らずの周りの腫れて痛む歯ぐきを、無麻酔で瞬時に鎮痛治療できす。

☆歯の神経を抜く治療に

注射麻酔の痛みが抑えられ、根の治療の回数が減ります。

☆口内炎や入れ歯で出来た傷に

痛みが早く取れてすぐに食事ができるようになります。

☆知覚過敏の治療に

歯の表面の象牙質を硬くする効果で歯がしみ難くなります。

☆顎関節症の治療に

炎症を抑え、傷付いた細胞を改善する効果で痛みが取れます。
(主原因である噛み合わせを治す必要はあります)

■アップル歯科のレーザー治療は特に次のような方に朗報です

小児や口を長く開けることができず、
通常の歯科治療が困難な方

妊婦さんやアレルギー・高血圧・糖尿
などで、薬や注射の制限がある方

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■アップル歯科では6種類の波長のレーザー治療器で最適な治療を行います

当院ではこのようなレーザー治療のメリットを最大限に活用するために、5機種・6種類の波長のレーザー治療器を治療目的に合わせて選択使用しております。

当院では一般の歯科医院で多く用いられている炭酸ガスレーザーは皮膚や粘膜部分に負担が生じることがあるため一切使用していません。また、下記のリストの中でEr/Nd:YAG複合レーザーも皮膚、粘膜部には用いません。
歯茎や舌などの粘膜部や顔や手などの皮膚部には半導体レーザーのみを用いて身体に優しい治療を行います。

 

当院のレーザー治療器

特長

1

半導体レーザー

(波長650nm)

半導体レーザー治療器 650nm

波長650nmの目に見える赤い光を用います。
光の到達度が深いので先まで開かない根の治療でも根の先の病変部や、根の管の壁にしみこんだ細菌などにも届きます。
止血効果が高く、常に歯ぐきから出血しているという場合の治療に向いています。
半導体レーザーの特徴である消炎鎮痛効果が、病変の改善を促進する方向に導きます。特に、次のような場合には最適です。

使用例:
1.先がうっ血してジクジクしている根の治療
2.腫れてジクジクしている歯周疾患や口腔内の切り傷など
3.重度の歯周病で自然出血している場合の止血
4.親知らずの周りの腫れて痛む歯ぐきを、無麻酔で瞬時に鎮痛

2

半導体レーザー

(波長810nm)

半導体レーザー治療器 810nm

波長810nmの半導体レーザーは表面からやや深い部分の治療に適しています。
細胞の活性化効果が高いレーザーです。
どの波長のレーザーよりもペインクリニック効果が高いレーザーです。

使用例:
1.歯周病(歯槽膿漏)の治療と痛みの緩和
2.粘膜にできたイボやできもの、頬や舌の発達し過ぎた筋肉の切除など
3.虫歯の痛みの緩和
4.入れ歯が合わないために出来た傷の治療
5.口内炎の治療
6.口腔内のヤケドや外傷の治療
7.インプラントや各種手術後の神経麻痺の改善
8.矯正歯科治療中や治療後の痛み、三叉神経痛の緩和
9.ホワイトニング時の知覚過敏予防と鎮痛効果
10.親知らずの周りの腫れて痛む歯ぐきを、無麻酔で瞬時に鎮痛
11.尖って痛い顎の骨の整形手術などを無麻酔、非切開、無縫合で治療

抜歯後の歯槽骨にはトゲ状の骨が残る場合があります。その際に最小限のエッジ部分だけを削り取る治療を行います。
通常、抜歯後すぐに切削具で削り取ってしまう歯科医院が多く、抜歯後に入れるインプラントや入れ歯の土台となるべき骨の量が減ってしまいますが、アップル歯科では抜歯から骨の整形までの時間を多くとり、自然の磨耗を待ってから仕上げにエッジ部を削ります。

3 半導体レーザー治療器 970nm
4

半導体レーザー

(波長790nm / 830nm)

半導体レーザー治療器 790nm/830nm

この半導体レーザー治療器は790nmと830nmの発振器を具えており、2本のハンドピースで選択して使用します。

用途としては上記(2)のレーザー治療器とほぼ同じですが、低出力(0.05W)に抑えてあるので毎日連続して照射するような治療に用います。

5

Er/Nd:YAG複合レーザー

(波長2940/1064nm)

Nd:YAGレーザ治療器

エルビウムYAGレーザー●写真右のEr:YAG(エルビウム・ヤグ)レーザーは虫歯を溶かす治療、インプラント手術、骨の形成手術に適しています。
虫歯治療で被せ物を作るときの歯の表面の切削、歯周ポケットへの照射、殺菌力を利用してインプラント手術後の術部の殺菌や、治癒促進に有効です。

●写真左のNd:YAG(ネオジウム・ヤグ)レーザーは不要金属の詰め物除去と歯質強化、歯の根の治療における深部の殺菌などに用います。

当院の複合レーザー治療器はこの2種類のレーザー発振器を備えており、治療目的に合わせて使い分けることができます。
また、どちらのレーザーも主ビームと同時に655nmの半導体レーザー光が出ているので、細胞を活性化させる効果が具わっています。

■高周波治療器 Cosmo Cure  (レーザー治療器と近似的な効果があります)

高周波治療器

高周波治療器「コスモ・アイ・キュア」はレーザー治療器と近似した目的で歯科全般の治療に応用できます。
レーザー光ではなく、高周波と超音波を発生させることで、特に根管治療(根の病気)や歯周治療(歯ぐきの治療)に有効です。また、ホワイトニングでもレーザーの代替として有効です。
レーザーと同様に消炎・鎮痛効果があり、顎関節症や口の中の外傷、口内炎治療では患者さんの体質によりレーザー以上の効果を発揮します。
当院では東洋医学的な利用方法としてツボ刺激によって治療後の治癒力を改善させることにも活用しています。
ただし、ペースメーカーや補聴器など医療器具を装着していたり、静電気に敏感な方には適しませんので確認の上使用します。

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 ■東洋医学とレーザー

■東洋医学療法とは?

鍼(ハリ)治療漢方薬一般的に東洋医学と呼ばれているものを大別すると、民間療法、漢方薬、ハリ治療、指圧療法などがあります。
漢方薬は即効性を期待する場合や、毎日服用することによって体質を改善していくという目的で使用される場合もあります。

ハリ治療も長い期間応用することによって体質を改善していくという目的で使用される場合もありますが、主に即効性を期待して使用されます。
ハリ刺激やお灸刺激は通常、2分ほどで効果が現れます。

お灸特徴はアップル歯科は日本歯科東洋医学会の認定医としてハリ治療、お灸、漢方を歯科医療に積極的に導入しております。
日本歯科東洋医学会の認定医は2009年時点で日本全国に69人、東京都内で臨床に携わっている先生は22人しかいませんので、なじみが薄いかと思いますが、当院にご来院の患者さんで特に、体調がよくない方にはまず鍼灸治療を施すことによって、2~3分で目的とする歯科治療を受けられる状態に回復するケースが多くあります。
●当院で使用するお灸は、もぐさが皮膚に直に触らないので熱くならず痕が残らないので安心して治療を受けられます。

■レーザー治療と東洋医学の融合とは?

ハリ治療と同じ目的でレーザーを用いると、ハリ治療よりも即効性が高く、2秒ほどで効果が現れます。
つまり、東洋医学におけるツボへのハリやお灸の刺激と同様の効果をハリやお灸を使わずにレーザーで実現することがその代表例です。
レーザーによるハリ治療ハリやお灸は傷口に直接当てることが出来ませんが、レーザーは傷口に直接照射してもわずかに温かみを感ずるほどの変化なので安全で、ツボ刺激療法(多くの場合耳のツボが有効)と合わせて用いることによって、即効性を得ることができます。
即効性があるので患者さんが気づかないうちに痛みの応急処置ができて、安心して本来の治療に取り掛かれるというようなメリットがあります。
一般の歯科医院におけるレーザー治療では、通常の歯科治療をしたあとで患部に鎮痛を目的とするレーザーをかけても、患者さんに内科的な疾患があって、かなり体調が悪い方の場合には痛みが完全にはとれないことがあります。
しかし、アップル歯科のようにツボに刺激を与える東洋医学療法と患部に照射する西洋医学療法を同時に用いることによって、殆どの場合、痛みを100%近く取り除くことができます。
レーザー治療は西洋医学と東洋医学を同時に施すことができる最も有効な手段です。
(そのような観点から東洋医学が代替医療という位置づけで扱われる場合もあります)
アップル歯科は1981年からレーザー治療と東洋医学の融合を医療に取り入れて実践してきました。

■当院の症例

1入れ歯のトラブル

入れ歯が合わなくて歯ぐきに傷ができた患者さん。
通常は傷が治るまで4~5日かかり、その間は入れ歯で物を噛めないばかりか、入れることすらできません。
 その場合、従来の「東洋医学的な治療」で、例えば、ヤケドの痕ができないような少し温かみを感じるほどの無痕灸というお灸や、ほんのわずかな刺激があるだけのハリ刺激で治療します。
ハリ刺激やお灸刺激は約2分かかりますが、これをレーザー刺激に置き換えると数秒後には入れ歯でものを噛めるようになり患者さんに大変よろこばれます。

2親知らず・口内炎

親知らずが生えてきて化膿した患者さん。
化膿するケースはよくありますが、ほとんどの場合、合わない入れ歯でできた傷と同様にレーザー刺激による治療方法で痛みがなくなります。
口が開けられないほど化膿しているような患者さんにも同様の効果が得られます。
口内炎が痛くて食事も出来ないという患者さんも、同様な治療で、その場で痛みが取れて触っても痛みがなくなり、帰宅途中で昼食をおいしく食べることができたと喜ばれました。

3奥歯の虫歯

奥歯が虫歯で痛くなった患者さん。
虫歯が進行した患者さんの場合、レーザー治療しても通常の歯科治療ではまったく痛みが止まらないことが多いのですが、耳のツボを刺激すると痛みがとれます。

かなり重症のぜんそくも伴っていて、口を開けるのがつらい状況で来院された患者さんには、まずお灸によって気力の上昇と痛みの除去をしてから虫歯の治療をしました。
東洋医学のハリ刺激に加え、症状に応じて漢方薬やサプリメントなども併用することもできますが、やはりレーザー刺激の方が格段の効果が期待できるので、当院ではほとんどの場合、ツボにもレーザーを低出力(0.5wパルス発振)で照射して痛みを取り除きます。

4顎関節症で口が開かない

食事中に突然、顎関節で音がして痛みとともに口が開けにくくなった患者さん。
まずは口を開けて会話ができるように顎関節の患部にレーザーを当ててすぐに痛みを取り除きました。これだけでは再発する可能性があるので口を開けることができるようになった状態で原因の究明を行いました。噛み合わせの治療が必要となるケースが増えています。

5歯ブラシで吐き気

歯ブラシを入れるだけで、吐き気がする患者さん。
お口に異物が入ることや大きく口をあけることができないような方でも、1回のツボ刺激だけで、相当長い期間嘔吐反射がなくなります。
歯磨きもきちんとすることができるようになりますし、歯の形採りやレントゲン撮影も楽になり、きちんとした治療ができるようになりました。

6歯医者が怖い!お子さんの虫歯

小さなお子様は歯が痛むのに怖がって口を開けてくれないことがよくあります。
そんな場合にも、お子様がぐずっているうちに耳のツボにレーザーを数秒照射すれば本人が気付かぬうちに痛みが取れてしまいます。
これを2、3回繰り返すうちに恐怖心も和らぎ虫歯の治療ができるようになります。
虫歯の穴を埋める際には、神経が出ているような歯でもほとんどの場合、神経を取らずに詰め物をして終わることができるようになります。化膿している場合も通常の治療期間よりも早く治ります。
通常詰めた後に化膿すると腫れて痛みがでますが、レーザー治療した歯は殆ど痛むことはありません。

7注射や薬はNG!妊婦さんの歯痛

虫歯や歯周病の痛みがあっても胎児のために薬も飲めず、出産までひたすら我慢していた妊婦さん。
我慢できずに歯医者さんに行ったらなぜ妊娠前に治療しなかったのかと怒られたという方もいました。

当院では虫歯で神経が痛んでいる場合でも、レーザーによるツボ刺激と直接歯に照射することで、痛みが殆どなくなります。歯に詰め物をしておけば、出産まで持たすことができるので、母体にとっても安全で、負担をなくし、お腹の赤ちゃんにも安心です。

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 ■審美歯科

●ホワイトニング

ホワイトニング治療には医院で行うオフィス・ホワイトニングと自宅で行うホーム・ホワイトニングがあります。
2つの治療を併用すると最も効果的でかつ、歯の白さを維持し易くなります。
オフィスホワイトニング用光源特徴はアップル歯科のオフィス・ホワイトニングは米国で開発され安全性と効果で高い評価を得ている「ルマクール・ホワイトニングシステム」を採用しています。
ルマクールは波長380~530nmの光によって歯面のシミや着色の原因となる物質を分解します。ルマクールは従来のハロゲン光源とは異なり、LED光源なので歯や歯ぐきへの熱による刺激が少ないという特長があります。
上下の前歯全てに同時に照射できる専用の照射装置で短時間に治療が終了します。
特徴はアップル歯科ではルマクール照射器と半導体レーザーを併用するので知覚過敏は起きにくいのですが、 ホワイトニング後に知覚過敏を防止のため、フッ素イオン導入をします。万が一知覚過敏が起きた場合は半導体レーザーで即、沈静処置ができますのでご安心ください。
一般の歯科医院では知覚過敏の対策にロキソニンなどの鎮痛剤を服用するケースが多いようですが当院では薬は用いません。

●オフィス・ホワイトニングのプロセス (標準的なケース)

1歯のクリーニングをします

初回ご来院時に
1の後に23
を3回繰り返します。

2回目、3回目のご来院
では1 を省略して
同様に治療します。

2ホワイトニングジェルを歯面に塗布します

3ルマクールライトを照射します(8分間) 

4洗浄後にフッ素イオン導入を行ないます 

これで終了です

●多くの場合、3回で効果が現れます。
ホームホワイトニングを併用すると期間短縮できす。

フッ素イオン導入装置●虫歯や詰め物の変色、歯石や汚れ、知覚過敏等はホワイトニングを開始する前に治す必要があります。知覚過敏については、「フッ素イオン導入装置」(写真右)によってレーザーやその他の処置法より最も刺激が少なく確実に歯の表面を保護することができます。
●ホワイトニング治療はミクロ的に見ると、歯のエナメル質に微細なひびを生じさせて、ホワイトニング剤を浸透させるものです。
アップル歯科ではホワイトニング終了後にフッ素イオン導入装置を用いることによってそのひびを修復するので、知覚過敏の心配がなくなります。
●初回と2回目の間、2回目と3回目の間が30日以上開いた場合や、汚れが激しい場合には初回と同様のクリーニングが必要となります。
●タバコや色の濃い飲食物などは歯の表面の、また着色剤や特定のお飲み薬は血管を通って歯の内面の着色の原因になることがあります。
●ホワイトニングは、健康なエナメル質部分だけを脱色をする方法です。虫歯の部分や詰め物の変色部、飲み薬で着色した歯を白くすることはできません。
●詳細についてはお問い合わせください。 

●ホーム・ホワイトニングのプロセス (標準的なケース)

自宅で行う方法で、オフィスホワイトニング後のアフターケアーとしてお勧めしています。
オフィスホワイトニングに比べ、より安全性を高めるために、ホワイトニングジェルの濃度が低いので効果が現れるまでの日数がかかります。

1歯のクリーニングをします。

オフィスホワイトニングを含め、前回クリーニング後14日以内或いは汚れが軽度の場合は費用負担なしです。

2 自宅で装着するためのホワイトニングジェル用マウスピースを作成します

型採りをして翌日以降のお渡しとなります。ホワイトニングジェルもお渡しします。

3 自宅で毎日入浴時に30分ほどジェルを塗布したマウスピースを装着します。

※ホワイトニングジェルが目、歯ぐき、舌などの粘膜や皮膚などに付くと火傷の恐れがありますので就寝時の装着は絶対に避けてください。 付いてしまったときは絶対にこすらずにミネラルウォーターでよく洗い流して専門医師の診察を受けてください。

4 自宅での装着を10日間続けることを治療期間の目安とします。

10日以上継続する場合にはホワイトニングジェルの追加は1本1,800円です。(10回分)

ステイブライト

特徴は当院ではお手軽、簡単に扱えるホームホワイトニング剤もお勧めしています。
アメリカ生まれのStay Bright Plus(ステイ・ブライト・ プラス)は手軽で、安全なタッチペンタイプのホワイトニング剤です。
通常の方法で歯磨きをした後にマニキュアのようにブラシで歯に塗るだけで1日2~3回、わずかな時間で済みます。
マウスピースを製作する必要がないのでそのコスト(約3万円)が不要となります。

上下各6本の歯に使用し、1日2回塗布した場合、ボトル1本(10ml)で約2週間分となっています。
塗布時および塗布後にお口を開いておくための簡易型マウスピースが付属しています。

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●インプラント治療

インプラントは周囲の健康な歯に負担をかけませんインプラントは歯を失った場合に、人工の歯根を歯槽骨に埋め込み、それを支柱として自然の歯に近い人工の歯を固定して、美しく良く噛める歯を取り戻す治療です。
従来の入れ歯やブリッジに代わる理想的な歯の修復方法といえます。
(患者さんの健康状態やあごの骨の状態によっては適用できない場合もあります。)
ご相談下さい。

当院では、以下のような特長があるAQBインプラントシステムを採用しております。

AQBインプラントシステムの特長多くの場合1回の手術で済むので患者さんの負担が少ない。
AQBインプラントシステムの特長インプラントが短期間で骨と結合するので1回の手術の場合、2ヶ月以内に新しい歯を装着して噛むことができるようになる。
AQBインプラントシステムの特長インプラントの素材の表面処理技術により歯肉との生体親和性に優れており安全性が高い。
AQBインプラントシステムの特長歯槽骨や歯ぐきのサイズに合わせて豊富な形状のバリエーションから最適なインプラントを選択できる。
AQBインプラントシステムの特長審美性を重視する前歯のインプラントでは元の歯の形状を再現し易い2パーツタイプでバリエーションが豊富にある。
(1パートタイプは主に奥歯に適しています)

一体型インプラント 2パーツタイプのインプラント

1パートタイプ(一体型)

2パーツタイプ

■インプラントとレーザー治療

インプラントは長年の研究から完成された歯科治療法ですが、手術を伴う治療ですのでお一人お一人の口腔の状態や術後のメインテナンスなどさまざまな要因で炎症や痛みが残る場合があります。手術をする医師の熟練度によっても差が出るといわれています。
●当院では半導体レーザー(810nm)の照射を麻酔に先立って行うことによって麻酔の量を通常の1/3に減らすことができるので、麻酔による患者さんへの負担、術後の復帰が楽になります。
●Er:YAGレーザー治療器は歯槽骨に開孔する際のガイド孔形成に有用です。
●半導体レーザーは特に金属への干渉がないため、術後の炎症や痛み止めの治療の際に埋め込まれたインプラントにダメージを与えることなく、効果を発揮します。
●インプラント手術に際し顎の骨や歯肉の量が少ない場合、骨再生、歯肉再生の治療を行います。この時にレーザーと東洋医学の併用により細胞の活性化を促すことができます。
●インプラント治療後はその周りに食べ物のカスが付き易く歯周病菌が繁殖しますので、ご来院しての定期的メインテナンスが
必須となります。
●他の医院で実施したインプラントの経過不良による神経麻痺の改善や骨の再生にもご利用頂いております。

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●小児矯正歯科

■小児歯科矯正って?

未だ乳歯が残っている年齢で歯並びが悪いお子さんは、大人の歯になってからも歯並びが悪いばかりでなく、お口の容積が小さくなるために、舌の動きが窮屈になり発音に障害が出ることもあります。
その年齢まで放置してから矯正をしようとすると顎の成長が止まっているために、ほとんどの場合歯を4本抜いて矯正治療をすることになります。
また将来、歯周疾患になり易い、噛み合わせが悪くなり易い、顎関節症になり易いなどの不都合が予測されます。

■矯正が必要かどうか相談できますか?

乳歯のお子様で歯並びが少しでも気になったらお子様とご来院下さい。
アップル歯科では、未だ乳歯が残っている年齢なのに歯並びが悪いお子様で、将来の歯並びが心配されるお子様を小児歯科矯正の対象としております。
大人の歯が全部生え揃うまでに、顎の骨の成長を助けながら歯並びを整えることで、なるべく将来永久歯を抜かなくて済むようにしていきたいのです。
アメリカではこの段階で歯科医師が進言しなかったという理由で医療訴訟にまで発展してしまうことが多くあるそうです。
お気軽にご相談ください。

小児矯正用床矯正装置●歯の矯正のメカニズムを簡単に説明します。
歯を引っ張ったり押したり力をかけると、かけられた側の骨が溶けて移動します。
移動した分の隙間が出来ます。成長期ですとその隙間は正常に近い骨で再生しますが、
成長期を過ぎるほどに正常な細胞ではなく弱い骨が出来ます。勿論力のかけ方や受け手によって個人差があります。
特徴はですからアップル歯科ではなるべく成長期の内に歯や顎の成長を邪魔しない床矯正(しょうきょうせい)装置という取り外しのできる入れ歯形式の歯列矯正装置を使用して成長を助けながら矯正を行います。
そして当院の特徴であるレーザーやお灸など東洋医学も応用しますので、矯正装置で締め付けられるために起こる痛みや不快症なども殆どゼロに等しいぐらいに抑えることが出来ます。
また半導体レーザーは細胞活性能力もありますから歯ぐきや骨へのダメージも抑えることが期待出来ます。
●他の歯科医院で大人になってから矯正をして、数年後にその影響が痛みだしたという方が何人かいらっしゃいますが、皆さん共通して歯の周りの骨が解けたり、根が異常に短くなっているという状態です。そのような状態になってからでもアップル歯科にご来院してレーザーとお灸で楽になったと皆さんに喜ばれています。
また顔中ににきびのような吹き出物ができていた方も、歯や歯茎の痛みが無くなるとともにきれいになって喜ばれました。
現在アップル歯科で床矯正をしているお子様は皆さんニコニコして通院されています。

■小児歯科床矯正治療のプロセスは?

AQBインプラントシステムの特長先ず診断のためにお口全体のレントゲン写真と歯型をとります。
そして設計と治療方針や注意事項と費用等についてお話し合いをします。決まれば次回から治療開始です。
AQBインプラントシステムの特長治療の開始から終了まで
1回目 : 正式な型を採ります。この時に総額の半分の費用が必要です。
↓
2回目 : 装置が入ります。残りの費用を清算していただきます。
↓
3回目~終了まで : 歯列矯正装置を入れたら一週間ごとに来院していただいて調整や歯のお掃除と虫歯のチェック、必要に応じてフッ素を塗布します。

特徴はアップル歯科では2通りのフッ素を塗布する方法があります。
1一般に行われているフッ素ジェルを綿棒等で塗るだけの方法で、歯質や唾液の質が良く、正しい食生活や生活習慣ができるお子様はこれで十分効果があります。ただし剥がれやすいので頻繁に塗る必要があります。
(ご希望があればご家庭でも簡単に塗れるスプレー型のフッ素などもあります。)

2濃度の低いフッ素液を染み込ませたマウスピースをお口に入れて、フッ素イオン導入器という器械で電気分解して歯の中へ染み込ませるという方法です。この方法は工業製品で言うところの電気鍍金(メッキ)と言われる方法で、かなり効果が期待出来ます。でもフッ素を塗ったからといって油断しないで下さい。
親御さんがしっかり面倒をみることでその効果が持続できるのです。

*費用の詳細は「料金のご案内」のページをご参照ください。(お気軽にご相談ください)。
*費用は型を採る時と装置を入れる時と2回に分けて収めていただきますが、作り替え、修理、調整、お掃除、フッ素塗布などの費用は一切不要です。

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●歯ぐきの黒ずみの除去

歯肉の黒ずみの原因である沈着したメラニン色素が歯ぐきの表面近くに現れて黒く見えるものです。軟組織の表面付近だけに作用する半導体レーザー(波長970nm)の特質を利用して除去し、健康なピンク色の歯ぐきに戻すことができます。


●ばねのない入れ歯(バルプラスト)

従来の入れ歯にご不満のある方にお勧めする快適な入れ歯です。

 こんな方にお勧めします

バルプラストにして喜ばれています 

問題点入れ歯のばねや色が不自然で人目が気になる
問題点入れ歯の違和感が消えず食事もおいしくない
問題点入れ歯を入れると発音がしにくく会話が進まない
問題点入れ歯を入れると金属アレルギーで体調が悪くなる

改善後
改善後
改善後

メリット金属ばねがなく境目も自然で入れ歯と気付かれない
メリット軽くて付けている事を忘れるほどフィットする
メリット舌の動きに邪魔なものがなく発音が自然に戻った
メリット金属を使っていないので安心だし舌触りが良い

バルプラストだと何が違うんですか?

ばねのない入れ歯 バルプラスト

特徴は金属ばねがなく樹脂の弾性で歯ぐきに固定されるので残った歯に負担をかけることもなく、外れ難く、何でもよく噛めます。

特徴は歯肉に相当する部分はスーパーポリアミドというナイロン系の素材なので軽く、薄く、曲げても戻るしなやかさがあります。よくフィットして物も挟まりにくいです。

特徴は歯肉に相当する部分の樹脂の透明度が高いのでご自分の歯肉の色が透過して見えるため自然な見た目を保てます。

特徴はだから、世界95カ国で選ばれ、喜ばれています。

金属床のバルプラスト入れ歯特徴は当院ではお口の状態、残存歯の状況によりご希望に応じてバルプラスト入れ歯にチタンフレームを組み合わせた入れ歯も製作しています。
*残っている歯の数やどの歯が残っているかによって、樹脂製の床だけでは固定が不十分な場合もありますので、チタンなどの金属床を併用して固定力や強度を高めます。
また、金属アレルギーがある方の場合には、金属床を樹脂でコーティングしたバルプラスト入れ歯を製作しております。


●お口の表情筋トレーニングで若返り(アンチエイジング)

パタカラお口の周りの筋肉を強化する器具「パタカラ」にはいろいろな効果があります。
口の周りにある口輪筋を鍛えると、唇が引き締まって表情が美しく活き活きとしてきます。口元のシワ予防や改善にもつながります。
「パタカラ」は脳梗塞などの後遺症の摂食障害や発音のリハビリ用に作られた器具ですが、その効果が認められ広く使われるようになりました。「パタカラ」お口に装着して「パ」「タ」「カ」「ラ」と発音を繰り返すことが名前の由来です。
上下の唇の開閉運動によって、顔の筋肉がストレッチされ、皮膚のたるみが改善されるという美容的な効果があります。
また、口のしまりが弱い方は、唇を閉じる力を強くして、ドライマウスになることを防ぐと歯周病・むし歯・口内炎が起こりにくくなる効果もあります。

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 ■予防歯科

●歯科人間ドック

「災いは口より出でて病は口より入る」
健康管理はお口の健康管理から始めることが近道なのです。
歯周病や虫歯を予防することが、生涯自分の歯で食事をできる素晴らしさを持続するために必須です。
すでに自分の歯が少なくなって、インプラントや入れ歯など人工臓器を用いているとしても、それを維持して快適に生活するためには、それらの人工臓器を支える口腔内の機能を疾患から予防することが不可欠です。

■検査内容 

■検査方法 

●虫歯
●歯周病
●口腔内に起因する疾患の早期発見
●口腔内のがんの早期発見
●歯磨きの状態・生活習慣チェック
など 

●問診・診察
●歯周病検査
●レントゲン撮影
●唾液検査
●口臭成分の測定分析
など

*唾液検査では、虫歯や歯周病の原因菌数、唾液量や成分を測定分析することによって、虫歯や歯周疾患にかかりやすい状態かどうか(免疫力)が判定できます。

●各種歯科治療完了後のメインテナンス

各種の治療が完了した後にお口の健康を維持するため、定期的にご来院いただきメインテナンスを行うことが大切です。

■メインテナンス項目

●まずは前回の治療後のお口の健康が維持されているかをチェックします。
その結果に応じて以下の処置を行ない、お口の健康を一緒に守っていきます。
●保健衛生指導
●レーザートリートメント
●歯のクリーニング
●フッ素塗布等の処置

●虫歯と歯周病の予防

■虫歯予防
●まずは歯のクリーニングを行い、状態がよい場合にはフッ素コーティングで終了します。
お口の状態や年齢に応じて以下のような処置を行います。

歯石の除去 → 歯のクリーニング → フッ素コーティング

*コーティングの方法には、レーザーフッ素イオンメッキ法、イオン導入フッ素メッキ法、Fフッ素簡易塗布法などがあります。
*奥歯の咬合面の溝を樹脂で詰めるシーラント法は保険治療でできます。

■歯周病予防
●下記のように一連の処置を行います。

レーザー → 歯石の除去 → クリーニング → レーザー

*レーザーを用いることによって歯と歯石を分離し易くし、除去の際の痛みも感じ難くなりますので、知覚過敏の方にも喜ばれています。
*クリーニング後のレーザー照射では歯の表面をツルツルに仕上げて汚れの付着を防ぎます。

●スポーツマウスピース / スポーツマウスガード

格闘技やフットボールのようなコンタクトスポーツでは、歯やあごを損傷から守るために、オーダーメイドのマウスピースを推奨します。
スポーツマウスピース特徴は当院では一人一人の歯型を採ってから製作します。カラーもお好みで選択することができます。
一人一人の口腔に合わせて正しい噛み合わせに調整した状態で装着しないと効果を発揮できない場合があります。
正しく作ったマウスピース(マウスガード)を用いることによって、外傷の回避だけでなく、握力、背筋などの瞬発力を発揮して勝利に導いたり、記録を達成することにもつながります。
●野球、サッカー、ボクシング、空手等各種競技別に適した物を作ります。

●歯ぎしり防止装置

歯ぎしり、くいしばりなどを繰り返すと歯や歯周組織、顎関節にまでダメージを与えてしまうことがあります。
スポーツマウスピースより薄い2~3mmの厚さのマウスピースを装着して睡眠することによってダメージを防止することができます。
*歯ぎしり、くいしばり、顎関節痛などの治療用マウスピースは保険の対象となります。

●いびき防止装置

お口の周りにある口輪筋の筋力が弱くなると、眠っている間に下顎が下がって口が開いた状態になります。
そうなると、舌の付け根が気管支の入り口を塞いでしまう結果苦しくなって、大きく息をしようとするために口蓋垂(俗にノドチンコ)が大きく震動します。これが大きないびきが出るメカニズムです。
これを放置していると呼吸が止まって生死に関わる問題となります(睡眠時無呼吸症候群)。
いびき防止装置を用いて、寝ているときに下顎が下がらないようにすればほぼ100%いびきを抑えることが出来ます。
当院では以下のようないびき防止装置を症状に合わせて製作しております。まずはご相談下さい。

●マウスピース式

マウスピース型いびき防止装置抜けた歯が少ない方で歯がある程度揃っている方に適用します。型取りをして専用のマウスピースを作り、装着して就寝します。
歯にしっかりと固定され外れ難い構造です。
(写真右はメーカー資料より)

*睡眠時無呼吸症候群の治療用マウスピースは保険の対象となります。

●矯正固定装置応用型

歯がある程度揃っている方に適用します。
歯にしっかりと固定され外れ難い構造です。

●矯正用ヘッドギア型

ヘッドギア方式いびき防止装置特に歯が殆ど無い方、総入れ歯の方は口の中に固定できないのであごの外側から抑える方法を用います。

●バルプラスト入れ歯式

歯がある程度揃っている方に適用します。
バルプラスト入れ歯と同様の構造なので外れ難く、確実で、装着の違和感が少ないメリットがありますが、入れ歯製作と同様のコストがかかります。

●3ミックス抗菌療法(虫歯治療法)

虫歯の治療では通常、う蝕部分をすべて削り取る必要があるため、神経にまで達することがあります。
新しい治療法、スリーミックス抗菌法の治療では、虫歯を全部削り取る必要がありません。
虫歯の部分をある程度削り取って神経の付近は残し、削った部分に3種類の抗生剤入りペースト「3ミックス」を詰めます。
「3ミックス」が残った虫歯を覆って殺菌することで神経を守る方法です。
あとは穴を埋める治療を行います。
歯を最小限しか削らずに虫歯の進行を止める歯に優しい治療です。
*ただし、何もしないでもジクジク痛むような状態に達している場合には神経を取る必要があります。我慢せず早めの受診が肝心です。
特徴はアップル歯科では虫歯部分を工具で削り取る工程において孔の奥に押し込まれてしまう虫歯菌を、切削の仕上げに用いるレーザーによって乾燥、蒸散させてしまいますので、抗菌療法の効果が確実に得られる治療を行なっています。

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