アップル歯科では、外科手術用や口内炎の“消炎鎮痛”が医療承認された”半導体レーザー”を最大限有効活用しております。
歯科医師向けにセミナーを行って普及活動も行っています。

半導体レーザーは、「外科手術」や「消炎鎮痛効果」を応用して歯科治療のほとんどに有効です。
特に疾病や創傷の改善が早いので、早期に「詰め物や被せ物、や入れ歯やブリッジ、インプラント」等の治療に取りかかることができることです。

その理由は、外科処置やその他の処置でも出血を抑えた処置や処置自体が、痛みを軽減した低刺激低侵襲での手術や低刺激早期消炎鎮痛処置が可能となることにより、投薬や麻酔の使用量を減らし、その上細胞活性化力も強く治りが早くなるからです。

医科用レーザー装置 ダイオードレーザ

高度管理医療機器、特定保守管理医療機器

ダイオードレーザ Viento(ヴィエント)は口腔内組織の切開・止血・凝固・蒸散に効能効果が認められております。

  • 無麻酔下での処置域の拡大
  • 術後疼痛や出血の減少
  • 治癒の促進
  • 手術時間の短縮
  • 縫合の低減
  • 小型軽量だから設置場所を選ばない
  • 波長810nm,最高出力7W

一般的にレーザーは、歯科臨床で低負荷低侵襲での切開・口内炎や義歯性褥瘡の即時鎮痛の他、インプラントや歯周病の改善等に用いられています。
レーザーの適応症は一部重なっている部分もありますが、波長帯ごとに異なり、効用にも差があります。

レーザーを選択する上で歯科医と患者さん両者にとって最も必要なことと言えば、いかに噛める歯を永く残せるかということです。

(※同じ波長帯とするレーザーでも、熱量にも左右されますがメーカー毎に発振媒体の混合比や電源や冷却装置の機能の違い等により、波長帯の分布割合がわずかに異なります。そのため適用症例により結果に差が生じます。)

特に半導体レーザーは、発振媒体の半導体の種類が多く、使用目的により組み合わせが異なります。
国内各社は独自の調達ルートで製品を製造しますので、それぞれ半導体の組成が異なり効用に差も生じるのです。(同じメーカーのレーザーでも機械に相当な各差があり、使用方法でも相当差が出ます。)

 

アップル歯科の柳院長が30数年間各種レーザーを応用してきた中で、半導体レーザーが臨床的には他種類のレーザーと比較して

  • 止血力
  • 細胞活性再生力
  • 疑似麻酔力(麻痺せずに正常感覚を失うことなく痛み刺激の伝達をブロックする)作用
  • 消炎鎮痛力
  • 外科メス様の細胞分断溶解作用

等の、ほとんど全ての作用があり、その作用は他半導体レーザー治療器や他波長帯のレーザー治療機よりも優れています。

国内医療承認されている半導体レーザー治療器の適応症は、“メスと口内炎の鎮痛効果“で、アップル歯科では”半導体レーザー治療“の結果は照射後ほとんどすぐに表われ、その効果の持続力は通常ほとんどの場合で継続させる事ができる知識と技術があります。
また、熱による殺菌と、熱による溶解と光波振動によるメス様効果等が、他のレーザーよりも深部に及びスムーズな処置ができます。

アップル歯科ではその特性を活かし、急性炎症の緩和、慢性期治療、完結治療、ケアーにと多岐に渡り歯科医療全般に応用し、殆どのケースで瞬時の消炎鎮痛と、早期治癒促進と麻酔、服薬量の減少を図ることができています。
(柳院長は、長年臨床実習で各地の歯科医院においてレーザーの臨床講習会を行い、長期通院されている難治性歯科疾患を抱えた患者さん方の治療の全てを診断力と技術力でその場で解決してきたという実績を持っています。)

アップル歯科では、次のようなお悩みにもレーザーと東洋医学療法で対応して喜ばれています

1.歯列矯正をしたのですが、疲れると歯全体が浮いて痛んで困っています


矯正中も矯正後も痛みや不快感を与えないレーザー治療で、ほとんどの痛みはその場で無くなります。
アップル歯科では痛みのないレーザー治療で、矯正にも痛みや不快感がなく大変喜ばれています。(床矯正方式で11歳ぐらいまでのお子さんに限ります。)

歯科矯正とは一般的に歯列を綺麗に並べるために、簡単な場合は歯を拡げたり狭めたりするために歯を”強制的”に骨に押しつけることで骨が吸収されて動いていき、動いた後にできた隙間に新しく骨ができて、安定するまで入れ歯のようなもので保定します。
しかし歯列弓(歯の生える部分の歯槽骨部)の”成長期”を過ぎてからの矯正は、顎の成長もとまり骨も硬くなるため、歯を動かすのに強い力をかける必要があリます。押された側の骨の吸収が大きくなり、隙間を埋める骨も健康的な骨ができにくいので、後にいわゆる歯周病のような状態になることが多く、アメリカでは30年程前から問題になっています。

そのような事情もあり、アップル歯科では少なくとも歯列弓の”成長期”の間に矯正が終わるようにしています。顎の成長を妨げないように取り外し式の入れ歯式矯正装置(床矯正装置)で、1週間毎に来院していただいて調整する方式をとっています。
当然その際には、歯のお掃除やフッ素などで齲蝕予防もおこなっていますので、通院中のお子様は皆さん虫歯ゼロです。

2.顎がよく外れて痛むけれど、治せるところがあまりなくて困っている

痛みを与えないレーザー治療で、ほとんどの痛みはその場でとれます。
原因は治さなければなりませんが、よほど関節の軟骨部分が損傷していなければ痛みはほとんど無い方法で脱臼した顎をその場で戻すことができます。ご自身でなにも使わず顔の上から手だけで簡単に直せる方法なので、大変喜ばれています。

また脱臼しにくい顎をつくるために面倒な「筋トレ」をしなくても、日常の中での顎の動かし方(あくびをする時のあごの位置の指導や、食事に関する事など)をご指導します。ちょっと注意をすることで、自然と顎が外れにくい顎の動きができるようになります。

アップル歯科では顎の痛みや整復が、痛みのない整復で大変喜ばれ良い評判を得ています。

3.虫歯ができてしまったけど、痛む治療は嫌なんです。

墨田区東向島のアップル歯科痛みが無いか、痛む場合はどのような痛みなのか、症状によりレーザー照射法などに違いがあります。
虫歯が深くて削ると痛みが有る場合でも、レーザーで少しずつ治療していけば麻酔なしでも治療できるので、妊婦さんやお子様、その他高血圧症などで注射が制限される方でも安心です。

また、痛みがある場合でも、応急的にならほとんどの痛みはレーザー単独で取り除けます。
歯科疾患には、歯周病と齲蝕(虫歯)があり、齲蝕歯症状が出たときにはほぼ歯の全体に齲蝕菌がしみ込んでしまった状態です。
そのため完全な殺菌ができずに根の治療が必要になる場合が多く、その根の治療に力を注ぐ歯科医師が少なく直ぐ抜いてインプラントを進める歯科医師が多いのです。
それだけ根の治療は難しいものなので、神経を抜くような事態に成る前にこまめに歯科医院に受診されることをお勧めします。

虫歯菌や歯周病菌は、嫌気性菌という空気に弱い性質を持っていますが、反対に言うと空気の届かないところに入り込んでしまうと自然には進行はとめられないので重症化してしまいます。
そのためなるべく早く治療をすることが大事です。
虫歯になりやすい(空気が薄い、届きにくい)場所は、噛み合わせの面、歯と歯の接触箇所(接触点)、歯周病で腫れた歯茎の中などです。
齲蝕がエナメル質内にある時は進行が遅いのですが、象牙質内(厚さ平均1mmで根の境目は直ぐ象牙質になっています)に入ると、パイプ構造のためあっという間に神経へ向かって進んでしまいます。
歯の硬い方(歯周病になりやすいタイプのひとに多い)は進行が遅く痛み、刺激が脳に伝わりにくいことから自覚症状を感じ取れずに発見が遅くなりがちです。

特に、小学生頃歯が硬く虫歯になりにくいために『良い歯のコンクール』にノミネートされると、安心して虫歯に対して無防備になってしまいがちです。
虫歯になってから、歯科で神経を取る事になり、その歯根が病気になり、割れた・崩壊した等で抜いて入れ歯になってしまう、バネを架けている歯がだめになってしまう等、お口の環境が悪化していってしまう負のスパイラルに陥ってしまう方が多いので、虫歯は早期発見が大事です。

検診で来院されたお子様で、高性能歯科専用口腔内カメラで撮影した乳歯の左下のDとEの隣接面(歯と歯の接触部分)から発生した虫歯で、一番できやすい場所ですが、肉眼では通常見逃してしまいがちです。

初診当日

左下Dの一部を削った状態の写真 Eの接触面にも齲蝕がある

左下DとEの齲蝕部を更に削った状態の写真

左下Eの齲蝕部分を完全に削った状態の写真

自覚痛はありません。
この状態になっても痛みを訴えない場合があり、X線写真を撮る迄認識できない場合が多く、それは齲蝕治療専門医でも見逃してしまうぐらい発見しにくいものですが、このような齲蝕もアップル歯科では高性能カメラなしでも見逃しません。

アップル歯科ではそのような虫歯も早期発見が得意で、治療も痛まない様にレーザーなどを駆使してなるべく麻酔をしないで神経も取らないような治療を心がけています。

アップル歯科では痛みの少ない治療で喜ばれて良い評判を得ています。

4.義歯が合わなくて傷ができてしまいました。
他院で傷が治るまで外しておくしかないと言われたのですが、噛めなくて困っています。

痛むところには触らず、非接触低出力での痛みのないレーザー治療(+α:軟膏等塗り薬)で触れても痛まない状態になったところで、原因となっている「不適合義歯」の調整をして更に噛めるようになって帰る事は可能です。

今までの経験上、7日以上我慢して使っていて傷が入れ歯を包み込むほど食い込んでいるような場合は、傷の自覚痛は取れても数日間は外しておかないと入れられない場合が多くなります。
義歯が合わないと感じたら、直ぐに調整することが大事です。

痛みのないレーザー治療で鎮静させて、帰るころには入れ歯を入れられるようになります。

アップル歯科の入れ歯は、ほとんど調整をしなくても良く噛めると大変喜ばれ良い評判を得ています。

 

5.口内炎に触れると痛くて、水を飲む事もができません。

口内炎の炎症はその場ですぐには消えません。
痛むところには触らず、非接触低出力での痛みのないレーザー治療(+α:軟膏等塗り薬)で触れても痛まない状態になることは可能です。

悪性腫瘍が疑われる場合は、口内炎の部分ではなく関連する「ツボ」にレーザー光を非接触で当てる東洋医学療法も行っており、お口の痛みのほとんどが意外と早く改善することが可能です。
「口内炎」と「悪性腫瘍や梅毒」の見分けは難しいので、我慢せず早期に医療機関を受診しましょう。

アップル歯科では口内炎の治療でも1回で痛みがとれるので、大変喜ばれ良い評判を得ています。

6.歯根が露出してしみて痛いので、歯石をなんとか取れませんか?
痛むのは嫌だけど、注射も嫌なんです。

痛みのないレーザー+αで痛みなく除石が可能になります。

アップル歯科では、歯石が痛み無く取れると大変喜ばれ良い評判を得ています。

7.インプラントにぐらつきはないけれど、歯茎が腫れていて心配です。

痛みのないレーザー治療+αで腫れも抑えることは可能です。

8. インプラント用の、良いハブラシ等の清掃用具はありますか?

インプラント部の清掃に特化したブラシがあります。

 

墨田区東向島のアップル歯科

9. インプラントで神経麻痺が起きてしまいました。
唇の痺れが、飲食や会話に支障があるので直ぐにでも治したいのですが。

痛みのないレーザー治療+αで、唇の麻痺が苦にならない程度までなら直ぐにでも回復可能です。
刺激となっているインプラントがある場合は、取り除く事をお勧めします。

アップル歯科では、他院で行った方がメンテナンスに多くいらっしゃり大変喜ばれ良い評判を得ています。

10.虫歯が原因で歯茎が腫れて激痛があるが、他のクリニックでは「相当量の麻酔注射を使って根の治療をし直さないといけないが、高血圧のためまずは薬を飲んで痛みが治まってしか治療ができない」と言われてしまいました。すぐにでもなんとかなりませんか?

虫歯が原因で歯茎が腫れて激痛が有る場合には、歯髄(血管と神経)が全部腐敗して骨の中の神経が圧迫されて痛む場合と、全部腐敗しないで一部生きていて神経が圧迫されている場合が混在している等複雑ですが、アップル歯科ではどの場合でも、ちくんと刺激を感じる程度のレーザー治療+αで痛みを抑える程度になら鎮痛が可能です。
当日でも麻酔を使用するような場合が合っても量が少なくてすみますので体調が悪い方にとっても安心で、本格的な治療へ進めることができます。

アップル歯科では、触れないような痛みでもレーザーで除痛できるので大変喜ばれ良い評判を得ています。

11.入れ歯の安定が悪くて良く噛めません。
顎を造る手術やインプラントは怖いので、他にいい方法はありませんか?

痛みのないレーザー治療+αで歯茎や骨を移植する“手術”をしなくてもある程度の入れ歯が安定する様な顎を造ることが可能です。しかも殆ど注射麻酔をしないでも痛みを感じさせないのでお年寄りや高血圧症などの疾患を抱えている方でも安心安全で、手っ取り早い方法です。

アップル歯科では入れ歯をいれても調整がほとんど無く良く噛めると大変喜ばれ良い評判を得ています。

12.親知らずを抜いたら、痛くて口が開きません。
喉も痛くてつばも飲み込めないくらいです。腐敗臭がするけど大丈夫ですか?

ほとんど刺激を感じない程度のレーザー治療+αで苦にならない程度まで回復可能です。

アップル歯科では注射も抜歯も痛みがないと大変喜ばれ良い評判を得ています。

13.半導体レーザーは、細胞活性力があるので癌化する場合があると言われているけど大丈夫ですか?

アップル歯科では痛みを感じる部分に疾患が見当たらないような場合、三又神経痛或いは前癌状態或いは初期癌等を疑い、半導体レーザー以外にネオジウムヤグやエルビウムヤグといったレーザーも使用していますが鎮痛効果が殆どないので、痛みを感じる部分ではなく関連するツボに半導体レーザーやお灸治療で緊急鎮痛処置を行い、墨東病院、東京医科歯科大学、日本大学等へご紹介しております。

(※口蓋や扁桃、頬や唇、舌などの口腔粘膜によく発生する代表的な炎症に「口内炎」が有りますが、進行した「癌」や梅毒など外見が口内炎(進行状態により異なる場合がある)と同じような所見が有りますが、細胞活性力の強い半導体レーザーを照射すると一時期痛みは抑えられますが、痛みの再発があり進行は止められずむしろ早まる事例が報告されています)

アップル歯科では口内炎がその場で痛みが取れると大変喜ばれ良い評判を得ています。

※アップル歯科ではその外にも多くの治療にもレーザーやお灸などを使用した東洋医学療法で対応しております。

抜歯後の痛む原因について

抜歯後の痛む原因を、次のようにまとめてみました。
また、対策と治療法は、歯科医師向けのレーザー応用セミナーの中でもお話して大変喜ばれています。

抜歯後の痛みの原因については、あらゆる歯科用レーザーや他医療機器、西洋医学療法に東洋医学を駆使してきた私の長い経験によると、特に以下の様な時に起こることが判り、確実な予防と対応策を行っています。

  1. 抜歯したあとの骨の凹凸の差が大きい場合
  2. 抜歯する際に無理をして骨の周りの骨にひびが入った場合
    (動脈出血が起こりますのでわかります)
  3. やむを得ず頬を縫った場合
    (顎が小さく親知らずが生えてこれない状態の抜歯は頬を切開する場合がある為)
  4. 抜歯後に細菌感染した場合
    (体力を消耗した場合などに起こる)
  5. 抜歯創(窩)に血液が満たされない(ドライソケット)状態になっている場合
    脂汗をかくぐらいの激痛を伴います。
    抜歯後に感染症を起こし、悪臭を発生させる等の危険があります。
    これが下顎の親知ず(智歯)の場合は、口が開かなくなる程の開口障害を引き起こします。

抜歯後の痛みの原因を知っていれば、その予防や万が一起こった場合(激しく体力を消耗したり感染症になったりした場合に起こる)にも痛みを感じさせないレーザー治療で迅速な対応ができます。
他医院で抜いて痛みがでた場合でにも、敏速に対応が可能ですのでご相談ください。

根の先が神経血管に触れているような親知らずが化膿した場合、抜歯せずにレーザー治療と抗生剤などの服用で一定期間押さえることが可能です。
もし抜歯しなければならない場合にも、完全に抜歯をせずにおくことで自然に歯が上がって血管から離れるのを待つことがあります。
状態にもよりますが、その場合でも痛みを感じさせないレーザー治療で相当期間(数年)は痛みが苦にならない程度に押さえることが可能です。

アップル歯科では、抜歯など外科手術も痛みがほとんどなく痛み止めも飲まない、治りが早い治療だと多くの方に大変喜ばれ良い評判を得ています。